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相続への想い

ありがたいことに、現在わたしたちのもとには“年間100件を超える”相続関連のご相談を寄せて頂いております。

そのような中、もしも遺言書さえ残っていたならばお亡くなりになった方の想いを叶えられたのにな・・と感じることが少なくありません。

さらには、遺言書が無かったために、解決できなかった事例も存在します。

そんな歯痒い思いを通じ、私たちは、どうしたら生前に、遺言書の作成等の準備をすること(終活)を世に浸透できるのかを真剣に考えるようになりました。


すると、多くのお客様が「自分の死後に備えて準備をしておかなければならない」と認識はしているものの、実際に踏み出せずにいる、ということが分かりました。

そして、その背景には、「遺言なんて私には大袈裟だ」「終活なんてまだ早い」「自分の死後について考えるのは何だか縁起が悪い」このような考えが存在していることも分かりました。


果たして本当にそうなのでしょうか。

終活は、持っている財産の大小や年齢で要否が決まるものではありません。

たとえば遺言書があるだけで、残された人たちが行うややこしい相続手続はグンと楽になり、

「遺言書があったおかげでスムーズに手続きできた」と喜ぶお声を多数いただいております。

あなたの大切な人たちに向けた、人生最期のプレゼントになります。

また、遺言を書くと、不思議とご自身の抱える、漠然とした不安が解消されます。

今まで携わってきたお客様からも、

「自分が亡くなる際に親族に余計な手間を掛けさせる訳にはいかない…と長年心に引っかかって

いたことが、遺言書を書くことで解消され、心配のない穏やかな生活を送れるようになった。

また、自分を改めて振り返る機会となり、これからの人生を自分らしく楽しんでいいと思えるようになった」と、心からホッと安心した笑顔をいただいております。

遺言書の作成をはじめとする終活を通じて本当に大切なのは、

【自分の人生を振り返り、これから先のことを考える】ということにあります。

自分の死後について考えることは、決して縁起の悪いことではありません。

むしろこれから先の人生を前向きに明るく生きていくための「生き支度」なのです。

ご自身の人生を振り返り、これからの人生の生き方を考えること。

そしてご自身と大切なご家族のために死後の準備をしておくこと。

そのお手伝いこそ、わたしたちの使命だと感じています。


なお、既に相続が発生しているご相談者様には、スムーズに相続手続きが進むよう、お手伝いをさせていただきます。

相続手続きは、一生の間に何度も経験することではありません。

ご自身で慣れない手続きをすべて行おうとすると、あまりに大変な作業に驚き途中でくじけてしまう方も多くいらっしゃいます。

わたしたちは税理士・弁護士等をはじめ、各種専門家と連携して万全の体制でサポートいたします。

大変な手続きは安心してすべてわたしたちにお任せください。

 

司法書士法人スターディオ 保坂 真世

この記事の執筆者
司法書士法人スターディオ 代表司法書士 保坂真世
保有資格司法書士(神奈川県司法書士会:登録番号 1592)
専門分野相続・ 中小企業法務・不動産売買
経歴平成21年:司法書士試験合格/平成26年:独立
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